始末書メーカー

何が起きたか・原因・再発防止策を入力するだけで、そのまま提出できる体裁の始末書ができあがります。Word(.docx)/ PDF を即時ダウンロード。書き出しの言い回しも、謝罪と結びの一文も組み込み済みです。

始末書と顛末書は別の文書です。 始末書は謝罪と反省が中心、顛末書は出来事の経緯説明が主目的です。上長から求められているのがどちらかを確かめてから作成してください(経緯の報告を求められている場合は 顛末書メーカー)。会社が所定の様式を定めている場合は、そちらに従ってください。

書き方や不始末の程度別の書き分けは 始末書の書き方 をご覧ください。

まずは必須6項目だけ入力

宛先・氏名・標題・何が起きたか・原因・再発防止策があれば作成できます。作成日は今日の日付が自動入力されます。所属と「発覚から現在までの対応」は必要な場合だけ追加してください。空欄の項目は文書に表示されません。

入力と完成プレビューの確認は無料です。 内容を確認してから「完成文書を受け取る」を押したときだけ、490円の決済へ進みます。

作成の流れ:見本を使う(無料)→ 内容を書き換える → 490円で完成文書を受け取る

クリックすると入力例が入り、自由に書き換えて完成イメージを確認できます。完成文書のダウンロードは490円です。

提出する人
何が起きたか

いつ・何を・誰に対して起こしたのかを、言い訳を挟まずそのまま書きます。「軽微」「中程度」を選んでいる場合は、この直後に謝罪の一文が自動で入ります。

原因と再発防止策

原因必須

再発防止策必須

490(税込)

入力内容で完成した文書の Word(.docx)/ PDF / コピー用テキスト を即時ダウンロードできます。アカウント登録は不要です。

未入力: 宛先・氏名・標題・何が起きたか・原因・再発防止策

  • ・決済は Stripe の安全な決済ページで行われます(クレジットカード対応)
  • ・ダウンロードは購入から7日間有効です(購入完了メールにリンクをお送りします)
  • ・デジタル商品の性質上、購入後の返品・キャンセルはできません(特定商取引法に基づく表記
発覚から現在までの対応を書く(任意)

取引先や顧客に影響が出た場合は、すでに取った対応を時系列で書くと反省だけの文書になりません。改行で箇条書きになります。

所属を追加(任意)
不始末の程度・文末・押印欄を変える(任意)

不始末の程度

お詫びの重さと結びの形が変わります。軽微な件に「多大なるご迷惑」と書くと、実態より重い自認が人事記録に残ります。重大を選ぶと見出しが「動機および経緯」になり、謝罪で締める形になります。
作成日を確認(任意)

完成プレビュー

(サンプル表示です。入力すると実際の内容に切り替わります)

始 末 書

2026年7月14日

営業部長 佐藤 一郎 殿

営業部 第一営業課

氏名:鈴木 花子

標題:顧客宛メール誤送信の件

このたびは、7月10日14時頃、株式会社サンプル商事 山田様宛にご送付すべき見積書を、誤って別取引先である株式会社example 佐藤様へ送信してしまいました。

関係各位に多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

【原因】

宛先候補の自動表示から確認せずに選択し、送信前の宛先確認を怠りました。複数案件を並行しており、急いで処理しようとしたことも判断を誤った要因です。

【発覚から現在までの対応】

発覚後10分以内に双方へ電話でお詫びし、メールの削除をお願いしました。

佐藤様より削除完了の確認が取れました(7月10日15時)。

山田様へは改めて正しい見積書を再送し、謝罪文を添えました。

当該メールに個人情報・機密情報の記載がないことを確認済みです。

【再発防止策】

送信前に「宛先・件名・添付ファイル」の三点確認を徹底します。

宛先候補が複数表示される場合は、必ず手入力で確認する手順を部内で共有します。

以後、このような事態が生じないよう細心の注意を払ってまいります。誠に申し訳ございませんでした。

以上